私たちの活動は、「誰ひとり取り残さない」をスローガンに、若者ひとりひとりの明日に光を当てます。
若者を支援する理由
倉敷ユネスコ協会は、今年から全てのユネスコ活動を見直し、新たな方向に舵を切ることにしました。それは、未来を担う若者の意見に耳を傾け、丁寧に話を聞き、その価値観を共有し、支援しながら、若者と共に成長するというアプローチです。
若者から学んだこと
1つは、若者の未来は「明日」だということです。大人は未来、未来と声にしますが、若者にとって未来とは、「明日」の積み重ねが「未来」になるという価値観です。
2つ目は、「平和」という抽象的な概念対してです。どこまでいっても遠い世界の話ではなく、身近な生活の中にある「争い事」を無くすことでしか、その先にある世界の平和を考えることができないという価値観です。
3つ目は、それを話す大人がいないということ。ニュースでは、大人の不祥事が日々報道される中、私たちの声はどこに届ければいいのか分からないと思う若者が多いということです。
つまり、「私たちが、健やかに明日を生きる先に平和がある」という考えが、若者の平和へのアプローチだということなのです。そして、決して否定せず、若者の話に真摯に向き合う大人の存在こそ、平和への第一歩になるのです。
ユースプラットホーム
「私たちの声はどこに届ければいいのか」という声を受けて、倉敷ユネスコ協会独自のプラットホームを構築したいと思います。若者の問題をどこに届けると良いかをみんなで考えるSNSと、倉敷ユネスコ協会会員の課題にたいして参加できる若者を募るSNSの2つで構成するプラットホームを準備します。ぷらっと参加できるサードプレイスになればいいと考えています。
倉敷美観地区にも近い倉敷ユネスコ協会の事務局は若者と支援者が集まって話ができるカフェを併設し、予約利用できます。
オンライン企画会議
委員会という決まったメンバーでの企画・運営ではなく、全ての会員が気軽に参加できる仕組みづくりを目指します。
メンターの資格を持ったホストが毎月1度、1時間くらいの時間で、オンラインで会員のアイデアを募る企画会議を開催していきます。
1から全ての活動を見直し、みんなでその時の最善のものを考えユネスコ活動を作っていきましょう。
企業との協働による人材育成
企業が取り巻く環境が激化・多様化する中、DE&I(ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン)は、人材不足解消、イノベーション創出、組織力強化に不可欠な経営戦略として重要性を増しています。少子高齢化による労働力不足、グローバル化の進展、そして多様な働き方へのニーズ増加に対応するため、企業は多様な背景を持つ人材が活躍できる環境を整備し、公平な機会を提供し、包摂的な企業文化を醸成することが求められています。
倉敷ユネスコ協会はESD(持続可能な開発のための教育:Education for Sustainable Development)を活かして、企業と課題の解決を目指します。
ユネスコスクールや総合的な探求の時間にかかわる生徒、インターンシップなどでキャリアアップを目指す学生たちと協働で社内課題の解決を図ることもお手伝いできます。また、社員のスキルアップの研修にプロの講師を派遣することも可能です。
地域への貢献
補助金の活用のメリットは、リスク以上に大きいです。多くの人に事業を知ってもらえることはもちろんのこと、補助が得られるということは地域に確実に貢献していることの証です。また、きちっとした報告書を提出することの大変さは、記録として重要な資産として会に残ります。担当者が変わっても同じことを引き継げることになります。さらには、やりっぱなしではなく、課題の考察やブラシュアップにつながるものです。

オンライン企画会議
会員の声はメンターの資格を持ったホストが毎月1度、1時間くらいの時間で、オンラインで会員のアイデアを募る企画会議を開催していきます。
これまで行こなってきた活動の課題を挙げています。みなさんのアイデアで価値ある活動へブラシュアップしいきましょう。


若者とつくるユネスコ活動
倉敷美観地区にも近い倉敷ユネスコ協会の事務局は若者と支援者が集まって話ができるカフェを併設し、予約利用できます。
若者の支援について
ユースプラットホーム
声を挙げてくれる若者をユース会員として迎えます。若者の声にしっかりと耳を傾け、支援できる会員を募集しています。また、多様性を受け入れ世代交代しようとする企業や組織を団体賛助会員としています。一緒に学び・成長しましょう。


